Yukari 今日の一輪をきっかけに。
花と人とが再び出会う。そんな「きっかけ」の生まれる場所づくりを目指しています。
じぶんのための日常に花を一輪添える生活、はじめてみませんか?

【 紅掬い hishaku 】  「べにすくい」は魔を除けて幸運を手繰り寄せ福を掬う瓢箪の柄杓をモチーフにしたお飾りです。  国旗にも使われる「紅色」は、古来より高貴な色とされており現代にも馴染み深く、また紅色の水引には魔除けの意味があると...
14/11/2025

【 紅掬い hishaku 】
 
 
「べにすくい」は魔を除けて幸運を手繰り寄せ福を掬う瓢箪の柄杓をモチーフにしたお飾りです。
 
 
国旗にも使われる「紅色」は、古来より高貴な色とされており現代にも馴染み深く、また紅色の水引には魔除けの意味があるとされています。
「掬う」という言葉は、ごく小さなものを手や道具を用いて取り出すことを意味しており、この2つを掛け合わせた「紅掬い」には、垂れる水引で魔を除けて、幸運を呼び寄せ、福だけを掬いとれるようにとの願いを込めています。
 
 
モチーフの柄杓は神具としても使われ、古来では素材に瓢箪が用いられていました。
その所以は、瓢箪のような空洞のものは霊魂を宿し災いを祓い、邪な力を遠ざける呪力があると考えられていたからです。
 
 
このように神格を持ち魔や厄から人を守るとされる瓢箪には、他にも下が膨らんだ末広がりの形をしていることや、三つ揃うと三瓢子(=三拍子)揃って縁起がいい、六つ揃うと六瓢(=無病)息災という語呂合わせができることなどから、幸福を呼ぶ力があると考えられています。
しめ飾りの中心には魔除けの色を持ち、福の象徴として難を転じて福と成すとされる「南天」をあしらいました。
 
 
これから皆様の迎えられる年がより良いものとなりますように。

*〆切は12/15です。
*12/23以降順次発送いたします。

▼サイズと料金
————————————————————————————————
□ 詳細は プロフィールのリンクの「お正月飾り」からご覧いただけます。
 
 
YUKARI229
〒343-0843
埼玉県越谷市蒲生茜町23-2 WAnest W101

東部伊勢崎線「蒲生駅」西口から徒歩5分

#今日の一輪をきっかけに #花とゆかりのある生活を #お正月飾り #お飾り

【 環 chinowa 】  「たまき」は無病息災を願う茅の輪をモチーフにしたお飾りです。  めぐりめぐって終わりが無いことを意味する慣用句に、「環の端無きが如し」という言葉があります。来る年を迎えると季節はめぐり、ひとや植物のいのちもまた...
13/11/2025

【 環 chinowa 】
 
 
「たまき」は無病息災を願う茅の輪をモチーフにしたお飾りです。
 
 
めぐりめぐって終わりが無いことを意味する慣用句に、
「環の端無きが如し」という言葉があります。
来る年を迎えると季節はめぐり、ひとや植物のいのちもまためぐりますが、いつかは必ず尽きるものです。
終わりが無いことは良くも悪くもあるけれど、
せめて来る年を迎える心持ちは輪の形をしている環に端がないように、尽きぬようにと、
円環を模したお飾りに想いを込めています。
 
 
モチーフである茅の輪は、
風土記の中で蘇民将来がスサノオノミコトの教えのに従い、
疫病から身を護るために腰につけ、難を逃れたという話があり、
それ以降、無病息災を祈願するためのものとなりました。
 
 
茅の輪の素材でも使われる「藁」のしめ縄に、
豊作祈願の象徴である「稲穂」をあしらい、
天照大神が父母二神より賜ったとされる神聖な「ツクバネ」の実を添えます。
 
 
これから皆様の迎えられる年がより良いものとなりますように。

*〆切は12/15です。
*12/23以降順次発送いたします。

▼サイズと料金
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□ 詳細は プロフィールのリンクの「お正月飾り」からご覧いただけます。
 
 
YUKARI229
〒343-0843
埼玉県越谷市蒲生茜町23-2 WAnest W101

東部伊勢崎線「蒲生駅」西口から徒歩5分

#今日の一輪をきっかけに #花とゆかりのある生活を #お正月飾り #お飾り

【 清祓 hawaki 】  「きよはらい」は邪気や厄を払い、幸せをはき入れる幸運の縁起物とされる箒をモチーフにしたお飾りです。  1000年以上も形を変えることなく世界中で使われ続けている箒。   古代より箒は「祓い清める」という祭祀の道...
12/11/2025

【 清祓 hawaki 】
 
 
「きよはらい」は邪気や厄を払い、幸せをはき入れる幸運の縁起物とされる箒をモチーフにしたお飾りです。
 
 
1000年以上も形を変えることなく世界中で使われ続けている箒。
 

  
古代より箒は「祓い清める」という祭祀の道具として使われ、正月事始めとされる12月13日に、その年の汚れを落とし来る年の年神様を迎える準備をする「煤払い」にも使われてきました。
 
 
また箒には「矢乃波波木神(ヤノハハキノカミ)」という産神が宿るとされ、名前の「波波木」が「母木」に通じることから「母木=生命を生む木」として安産の縁起物とされています。
 
 
そんな箒をモチーフにしたこの「清祓」というお飾りに、私たちは家が変わることなく代々続くように、との願いも込めています。
  
五穀豊穣や子孫繁栄を願う「稲穂」を束ね、
穢れを祓うとされる白と幸福の赤い2色の水引で巻き上げました。
 
 
これから皆様の迎えられる年がより良いものとなりますように。

*〆切は12/15です。
*12/23以降順次発送いたします。

▼サイズと料金
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□ 詳細は プロフィールのリンクの「お正月飾り」からご覧いただけます。
 
 
YUKARI229
〒343-0843
埼玉県越谷市蒲生茜町23-2 WAnest W101

東部伊勢崎線「蒲生駅」西口から徒歩5分

#今日の一輪をきっかけに #花とゆかりのある生活を #お正月飾り #お飾り

【 清浄 oonusa 】  「せいじょう」は一年を難無く過ごせるよう願いを込め、厄や穢れを払う大幣をモチーフにしたお飾りです。  幣は古来より罪や穢れを払うために神前に供えられ幣帛の一つです。  古来は神様への捧げ物とされてきた幣。  元...
11/11/2025

【 清浄 oonusa 】
 
 
「せいじょう」は一年を難無く過ごせるよう願いを込め、厄や穢れを払う大幣をモチーフにしたお飾りです。
 
 
幣は古来より罪や穢れを払うために神前に供えられ幣帛の一つです。
 
 
古来は神様への捧げ物とされてきた幣。
 
 
元来「ぬさ」というものは神に捧げる布であり、その多くが麻布でした。
人々の生活に欠かすことの出来ない衣服を作るための麻用いた大幣。
それが和紙が登場し、より貴重な和紙を四手に用いるようになりました。
 
 
 
モチーフの大幣は祓えの儀式に際、大幣を振るうことで人々の穢れや罪を移し取り、
それを川へ流すことで清めるとされます。
 
 
昔から幣として奉納され、穢れを祓うと言われる「精麻」を綯い、
神事の供物を束ねるため用いられた白の「水引」とともに束ね、
万物を清めるとされる白の「和紙」で巻き上げました。
 
 
これから皆様の迎えられる年がより良いものとなりますように。

▼サイズと料金
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□ 詳細は プロフィールのリンクの「お正月飾り」からご覧いただけます。
 
 
YUKARI229
〒343-0843
埼玉県越谷市蒲生茜町23-2 WAnest W101

東部伊勢崎線「蒲生駅」西口から徒歩5分

#今日の一輪をきっかけに #花とゆかりのある生活を #お正月飾り #お飾り

住所

蒲生茜町23-2 WAnest W101
Koshigaya-shi, Saitama
343-0843

営業時間

金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

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