ベティブーフ

ベティブーフ オーダーメードのプロのデザイナーズショップです。一本からでも気軽に!お越しください。 逆さ文字の黒板が目印 
膳所ときめき坂にあるお花屋さん!「ツタ」と逆さ文字の黒板

FLOWER FASHION BRAND として高品質で技術の高い、オーダーメードで、作り置きしない花束、アレンジメントはデザイン力に優れ、お客様のご注文に120%満足度でお応えできる店として有名
 現在行われている花束のラッピング発祥の店

16/03/2025

寒の戻り、暑さ寒さも彼岸まで・・などなど・・もう少しで春のお彼岸ですが、・・どうなることか?いろいろな被災地で過ごされている方、心からお見舞い申し上げます。

「人が一生のうち、人に花束を贈るのは何回位?」だと思いますか? 人類が初めて花を贈ったのは昔昔「供えの花」「手向けの花」と言われています。人が人と繋がって生きていた証拠でもあります。花を思う心、花は人を結ぶ役割をしてくれてきました。 その人...
28/02/2025

「人が一生のうち、人に花束を贈るのは何回位?」だと思いますか?
 人類が初めて花を贈ったのは昔昔「供えの花」「手向けの花」と言われています。人が人と繋がって生きていた証拠でもあります。花を思う心、花は人を結ぶ役割をしてくれてきました。
 その人と人との間がぎくしゃくしはじめ薄くなってしまっているこの頃の社会です。
 結婚しない!子を産まない!だから家族を作らない!社会で「家族が一番小さな社会の構成要素」だと教えられたことがまるで嘘だったかの様な社会に生きています。
 「自分、自分」自分が一番」の社会に絆は生れるのでしょうか? 
 約半世紀花の仕事をしてきましたが、この数年、人と人を繋いできたはずの花が今ほど、おろそかにされた時はなかった!と感じています。そんな中、高校の卒業式が在校生出席が代表者1人で行われると、ここ大津市では聞きました。様々な理由が有るのでしょうか?それでも「在校生(2年生)送辞がなくなり、それに対して卒業生答辞がなくなる日が来ようなんて思いもしないことです。ある父兄が「今、高校生の間では花を卒業生に贈るのが流行りだと・・」話されました。びっくり!しました。
 コロナ前まではいつも当たり前にクラブの先輩や顧問の先生、クラスの担任の先生に花束を贈るのは「いつものこと!で流行なんて事ではありませんでした」からです。
 クラス全員からとかクラブの後輩からとか・・の花束を贈ることが無くなった事は「在校生不在の卒業式」に共通する「何か」であるようです。何故このような選択を学校がするのか?
 社会は容認するのか??
 少子化の原因はこんなところに隠れている気がしています。
今日の新聞の朝刊飲み出しに「とまらない少子化!」の大きな見出しがありました。人と人との繋がりが稀薄になっている社会は「人」としてあるべき姿の否定とも言えます。
 ちなみに、今迄花束を卒業式に贈ったのが初めて!だったと答える二十代から三十代のほとんどの人でした。
 何かきっかけがないと「花を贈る」経験をしないで一生を終える人が多くいます。日本では女性に「髪にかざす」花を贈るのがプロポーズを意味しました。これは貴族や特別な人がしたわけでもありません。普通にしていたといいます。
 先ずは一輪の花を活ける心を、そして誰かの幸せを祈る心を花に託して贈ってみませんか・・・

毎年のことではあるのだけれど、冬から春への移り変わりの天気は本当に様々。去年の夏は流石に古く力の無いエアコンの効きの悪さにへたばったので、「今年の冬は寒いぞ!!」と思っていたら、その通りになった。 天候や天気に対し人の祖先は多分敏感だったと...
24/02/2025

毎年のことではあるのだけれど、冬から春への移り変わりの天気は本当に様々。
去年の夏は流石に古く力の無いエアコンの効きの悪さにへたばったので、「今年の冬は寒いぞ!!」と思っていたら、その通りになった。
 天候や天気に対し人の祖先は多分敏感だったと思う。ところが、50年余りやってきた花屋の仕事の中でお客様の感覚のつかめない事甚だしい事この上ない。世の中の人と人の繋がりがコロナをきっかけに、これはほどま「たてまえ」で花が贈られてきたのかと驚いている。
 クラブ活動は誰のために有ったのか?先生と生徒の関係は?先輩後輩の関係は?などなど・・・稀薄な雰囲気が手に取るようにわかるのも「花屋」で有ればこそよく判る。
 「人ってこんなにも変われるのか!」と思うほどあっという間に変わった。人と人の繋がりを絶ったのはなにもコロナだけが原因ではなさそうだ。「みんな違う!」が単なる「個人主義=自分本位=自分第一主義」の方向へシフトダウンしてしまった。そこにスマホ・インターネット、本来は人と人とを結ぶ為に便利な筈の道具が、自分と他人を隔てる道具として使われてしまっっている。
 行ってみれば世界中の人が「閉じこもり状態」になっているのではないか!それが残念でならない。
「人が繋がっていない世界は人にとって良い世界なのか?」
 花はそういう意味でも世界を繋いでいた。そして花屋は人と人を繋ぐ役割を果たしていたのだと心から思う。
 だから、花屋が元気でない世界は良い世界ではないのだ。
#フラワーファッションブランド #ときめき坂
# ベティブーフ#ながのひろゆき#フラワーデザイン#膳所

06/01/2025
26/02/2024

高校の卒業式の季節になりました。
今年は在校生、2年生は出席出来るときいています。まずはひと安心といった所でしょうか、少し「コロナ前」が戻って来ているようで良かったです。ただ気になることが・・・・
 少子化でクラブ等の活動が縮小していて卒業生への花束が激減しているのは仕方ない事だと思っているのですが。🤣🤣
 担任の先生やクラブ顧問への花束が全く無いのにはおどろいています。コロナ前はクラスによってはあったのですが、これは「生徒と先生のコミュニケーション」に関係しているとかんがえています。
 それは例えばオンライン授業などによる生徒が先生の顔を見ずパソコンでのやり取りに偏っている為とか・・対面の会話、関係が壊れてしまっている気がするのです。
 現場は観ていませんが、お花屋さんは人と人との関係性や世相を敏感に反映するところなので多分間違いないと思います。
 ただ、花束の注文が個人レベルになっていることの意味もあります。それは贈る心が何等分に分れない、即ち贈る人ひとりの思いが込められているという事です。そういう意味ではひとりひとりの判断で注文する意味は大きいと思います。それでもこれから後。「クラスから!」とか「クラブのみんなから!」という機会は殆ど無くなる」というのは今の世相からは見えます。
 
 少し話は変わります。
教育について政府もマスコミも騒いでいますが肝心な「人と人との関係の稀薄」については殆ど語れられていないように思います。学校へ行かない生徒達がふえているのに「一律無償化」などで何か「若者へ気を遣っていますよ!」的なお茶を濁している感の社会の、政治家の皆さんの感覚可笑しいと私は思っています。
 もし、それが本当ならばお金持ちはドンドン子供を増やしていル筈!では無いですか?世界で一番人口が増えているインド以上に現在の世界、日本を本気で変えていく覚悟を持たなければ「未来」などありえません。
 世界中、日本中の人達が知っていながら相変わらずあらゆる「格差」は放置されたままです。小手先の政策では追いつけないほど「希望」から離れていっているのは確かです。
 日本は勿論、独裁的な手法で世界は平和になれません。
「平等」も「自由」も「平和」もすべて当たり前に全ての人に行き届けなければすべて意味のないもので終わります。
 目も当てられない状況の中「汚職」蔓延していたウクライナ、本来使われるべき政治に使われていたとは思えない日本の「政治資金」能登半島地震などの被災に対する地方への配慮のなさ等人ごとでは無い日本の現状は手の付けられない程になっています。
 ひとりの力が国に、全体の力が全ての国民に行き渡っていないのは何故でしょう?民主主義とは何ですか?平等とは何ですか?自由とはなんですか?このままでみんなが幸せになれますか?
 株価が激増して資産が増えている方々のお金は日本を!世界を潤すのですか???????

14/01/2024

地震の不安についてお話を・・

 元旦から今年は大変なことになっています。皆さんはお元気でしょうか。こんな時は誰でも不安になります。人ごとでは無いと思うと、では、何が出来るのか?心配の種は尽きません。それで、考えました。
 何が一番の不安になるのか?を・・そしたら一つの答えが見つかりました。ニュースでは様々な情報が毎日毎日殆ど同じ防災について流されますが「個人」レベルの話としてはあまりに一般的な話に終始しています。それはマスコミという媒体の宿命だからなのです。ですから個々人の災害時の対応はそれぞれが真剣に考え無ければなりません。例えば・・
 「地震発生時はどうするのか!」ではなく「起こる以前の具体的な準備」をどうするのか?です。
戸建て?二階建て?マンション?アパート?それぞれの耐震状態は?から始まり、そこに一人で住んでいるのか?二人なのか?
どういう家族構成で、病人は。老人は、子供は、等などから微再々に至る自分の住む状況をより客観的に把握、次に連絡先や連絡手段、近くの避難場所の確認は出来ているか、次に突然の事態になった時のより具体的な避難、先ずは季節に応じての例えば外出時と住居内、そして日中と夜、就寝中、の場合を分けて考えているか!その時の衣服、履き物、持ち物、など、置き場所や想定外の事態に供えての二重の準備、等それらは今万全と思える程にして置く必要があります。漫然とテレビの防災専門家の言う事を聞いていても一人一人の防災にはなりません。
 「ひとりひとりの防災はそれぞれが考え無ければ無理です。」
「もしもの時の備え」は日頃からのその人の意識が全てです。私の命は私が守る!それをより具体的に備えをしましょう。
 ● 大きな揺れが起こり地震!!と気付いてから、あなたは先ず何をするか!決まっていますか!!起こってから考えていたのでは遅いのです。
 と言う事で、これらのことを知った上で、より具体的に対策して下さい。このことでかなりの「不安」は解消します。

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これは、道ばたに落ちていた軍手。雨に濡れていた。その前の日、店の前に黒い手袋が落ちていたのでそこの前の駐車場のフェンスに掛けておいた。ところが、この同じ手袋でも私は拾うこともせず、そのまま通り過ぎた。二、三歩進んで少しだけ迷ったがそのまま通...
18/12/2023

これは、道ばたに落ちていた軍手。
雨に濡れていた。

その前の日、店の前に黒い手袋が落ちていたので
そこの前の駐車場のフェンスに掛けておいた。

ところが、この同じ手袋でも私は拾うこともせず、そのまま通り過ぎた。二、三歩進んで少しだけ迷ったがそのまま通り過ぎた。
気になっていた私は次の日もその次の日もその軍手が道路のほぼ真ん中にそのままなのが嫌で、近くの家の前の生け込みの石積みの上に置いておいた。そして、一週間を過ぎ、今日、その軍手は石積みの下に落ちていた。
 何故かほっとして私はそれを拾い、店に持って帰り、ゴミ箱の葬った。
 店のスタッフ「キッシー」は生き物など、とても命に優しい!このキッシーにこの軍手を見せて聞いてみた。
「キッシーだったらどうする?」って・・瞬時に
「拾わない!」だった。

私は今も何か自分の行動とうち捨てられた軍手の運命に付いて釈然としないままでいる。

ちなみにフェンスに掛けておいた黒い女物の手袋はいつの間にかそこにはなかった。
多分今日も2万人に達しようとしているパレスチナ人がいる。兵士達はその手に手袋ではなく「軍手」をしているはずである。
しかも、寒さに震える子供達の手にはその「軍手」さえもない。
それが、今この地球上で起きている、人間が起している「戦争」の姿なのである。

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